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送別会をしたのです 


濡れた!

25日に小田和正のライブに行って来たのです

おかんの趣味なんですが、小田さん良いわ

股間は濡れんが、心は濡れた

こんにちは、ぎんです




小田和正のライブの話を聞きたい!

そんな読者の方もいるかもしれませんが

読者放置で今日は送別会の日記です

僕の日記だ、書きたい日記を僕は書く!

さて、誰が送別されたかと言うと

僕の日記に度々出てきては素晴らしい進化を見せてくれるケンタ(日記1 日記2

そのケンタが就職の為に僕の店を辞めてしまうのです

今日の日記はその時の模様をお届したいと思います












この日記の出だしで勘のいい読者の方はお気づきかもしれませんが

季節は天高く馬こゆる秋

さんまの美味しい秋

さんまは大根おろしとポンズでさっぱりいただきたい僕なんですが

癌になるってホント?




話がイナバウアーぐらいに反れましたが(体の反れ具合って意味で)

なぜに、ケンタはこの中途半端な時期に送別会をされるのか?

ケンタったら、あの、その、ちょっとダメな子で

どれぐらいにダメかと言うと




001_convert_20080927023010.jpg




わかめ高校校長がこんなことを言っちゃうぐらいにダメンズ

だから、ケンタったら大学を半年留年してしまいまして

しかも、入試も落ちて1年留年しちゃってまして

なんちゅうか留年を愛しちゃってるボーイ




そのケンタが10月に横浜の会社に就職してしまうので

心優しい僕達はダメなケンタに送別会をしてあげたのが24日の水曜日

ジェイソンなんて間違っても出てこない24日の水曜日のこと

僕達は休み返上でケンタを送別ってきたのです




この日は7時に店を予約してまして

僕は集合時間の10分前集合を心掛けている漢(おとこ)

だから6時50分には店に到着出来るように家を出まして

椎名君(自転車)でスイスイと

植木等が歌っちゃうぐらいにスイスイと進んでいましたら

僕の携帯がブルッチング(着信)

おや?と携帯を見るとビッチからの着信

このビッチが今回の送別会の幹事をしてくれてまして

場所の予約から全てを取り仕切ってくれているのです

多分、集合時間に間に合うかどうかの確認だと思い電話にでると




ビ 「もしもし、ぎんさんですか?」

ぎ 「あいよ、どした?」

ビ 「今日って何時からでしたっけ?」









ビィィイイィィッチ!!(意味:雌犬)




僕の目が点を通り越して3になった

3って言うのはのび太がメガネを外した時の3ね

それぐらいに驚いた

あんた幹事でしょうが

集合場所から時間まで決めたのあんたでしょうが

ここにもいましたよ。すっごいダメダメなのが




ぎ 「7時って決めたんお前やろう!」

ビ 「7時30分やと思ってました、ほんますんません!10分遅れます」





こうして店に一番乗りした僕は

続々集まってくるバイトメンバーにビッチの失態を話していると

またビッチから着信があったのです




ビ 「すんません、店の場所が分からないんですけど?」








ビィィイイィィッチ!!(意味:娼婦)




出てますね。バカの果実が。ビッチからピュッピュと出てますね

僕はなぜビッチがビッチと呼ばれてるかを理解した

ほんとお前、小銭を握りこんだグーで殴るよ




こうして予定時刻から15分遅れて始まった送別会

乾杯はビールと言うことで生中を人数分頼み

皆にビールが行き渡ったところで

主役のケンタに乾杯の音頭をお願いしたのです




ケ 「今日はみなさん僕のタメにお集りいただきありがとうございます。

この店でバイトをしてきた2年半、ほんとうに楽しかったです。

ほんとうにありがとうございました!

みなさん頑張ってください!」









お前が頑張れよ!




ケ 「乾杯!」







乾杯!

って、ならねぇよ





いやいやいや、なんでケンタに僕達が応援されなきゃならんのですか

これはケンタの送別会ですよ

ケンタを送りだすタメの集まりですよ

それなのに頑張ってくださいって

そりゃみんな「お前が頑張れよ」って言うわ

全員、ジミー大西みたいになるわ




こうして締まらないケンタの挨拶で始まった送別会


僕の店の送別会は別名ぶっ殺す会と異名を取る飲み会で

主役には浴びるように酒を飲んでいただき

気持ちよく死んでいただこうと言う趣旨の下で開かれているのです




で、ケンタの前に生中を2個持った連中が並ぶわ並ぶわ

もちろん1個は自分の生中

そしてもう1個はケンタの生中

ケンタの前に並んだ店の猛者達がケンタに生中を飲まし続けた結果

乾杯の時のケンタはこんなに元気ハツラツなのに




001_convert_20080927033433.jpg




30分も経過するとあら不思議




003_convert_20080927033516.jpg




あれ?もしかして千と千尋の神隠しに出てませんでした?

あ、やっぱりそうだよ、カオナシさんだよ!

そんなことを思ってしまうぐらいに逝ってますね、目が

そして後ろの連中、ウイッシュ、ウイッシュってうるさ過ぎ

ダイゴ気取り過ぎ




で、僕の隣でナニやら酔っ払ってご陽気さんになってる男がいるじゃありませんか

酔いつぶれるのは主役のケンタだけでいいと

ケンタを気持ちよくさしてあげなさいと

そう思って隣を見てみるとビッチが泥酔




005_convert_20080927035639.jpg








ビィィイイィィッチ!!(意味:不快)




僕は人生初の殺人をしてしまうかもしれません

母さん、網走の夜は凍てつく波動ですか?

僕は笑顔で小銭を握りこんだグーでビッチを殴ったのでした




そうこうしているうちにお開きの時間になりました

僕達は以前、ケンタにプレゼントとしてみんなでお金を出し合って

スーツを就職祝いにあげていたのですが

僕と店の年長組2人でこの日の為に別のプレゼントを用意してまして

最後にケンタに渡したのです




僕 「これ、俺と冨さんと竜さんからプレゼント」

ケ 「え!前にスーツを貰いましたのに!?」

僕 「まぁケンタはよくやってくれたし、受けっ取って」

ケ 「ありがとうございます!開けていいですか?」

僕 「おう!」





プレゼントしたのはバーバリーの名刺入れをあげたのです

3人でナニをプレゼントするのがいいか考えたのですが

ケンタは営業職と言うこともあり

名刺を使う機会も増えるだろうというコトで名刺入れをプレゼント




このサプライズプレゼントにはケンタも目に涙を溜めて喜んでくれまして

僕達はプレゼントしてよかったと思ったのですが




少し申し訳ないことをしたなと思ったのです




それはプレゼントを買いに行った日のこと

僕達はヴィトンに名刺入れを見に行ったんですが

価格が3万円



僕 「ヴィトン、3万するんですね…」

冨 「一人1万やな…」

竜 「どうする?」

皆 「ケンタには勿体ないな…」

僕 「バーバリーなら1万3千円ぐらいでありましたよ」

皆 「妥当な値段だねぇ」





ほんとごめん。

こんなに喜んでもらえるならヴィトンでもよかった

僕達は泣いて喜ぶケンタを見て少し反省した

泣くケンタ、反省する僕達3人

なんだかダウナーな空気が辺りを支配する

その空気を察知してかバイトのガッツが僕を呼ぶ




ガ 「なぁなぁ、ぎん」

僕 「え?ナニ?」

ガ 「来年の1月25日に大阪に大地震が来るから避難しろ」









それ今、言うコト!!?




僕は本日2度目の

笑顔で小銭を握りこんだグーで人を殴ったのでした

その光景を見てみんなは微笑ましく笑ってた、不思議だね




この後、そそくさと退散したメンバーを除く

僕とイケメンとビッチとヨコチンとヒロとケンタでカラオケに

このメンバーは僕を除く全員が20代前半で

最近の曲にめっぽう弱い僕はこのメンバーでのカラオケに不安を隠せなく

みんなの出方を覗うタメにも見の姿勢に入ったのです




ヨコチン 「じゃあ、私、最初に歌いますね」
 
僕    「おう!歌え歌え!」





そしてかかった曲は




(動画 パソコンからご覧下さい)








渋ぅー!!




まさかの津軽海峡冬景色

それ、僕世代でもないよ

そして、なぜ目を隠す!

なんだお前は?アレか?風俗嬢か?

世をはばかる仕事をしてるんか?




ビッチ 「じゃあ次は僕、歌います」

僕   「続け続け!」





(動画 パソコンからご覧下さい)








知らねぇー!?




なんなんだこの歌は!

そしてビッチの歌の中での変化のしようはなんだ

お前はアレか?ジキルさんとハイドさんか




イケメン 「じゃあ次は僕が」

僕    「よっしゃ!行ったれ!」






酒と泪と男と女








泣けるぅ-!




動画が無いので文字だけで失礼します

このように懐かしの歌で攻めて来たバイトの若い面々

これには最近の歌に疎い僕もご満悦

このままの流れで僕も懐かしソングを一発歌っちゃろうと

やしきたかじんの東京でもサクッと歌っちゃろうと

リモコン片手に曲を入れようとしたら




ヒロ 「じゃあ僕、EXILE歌いま-す!」











お前は

空気読め!





いましたよ、空気読めないダメな子が

時代の最先端いこうとする子が

だから僕は半目で言う




ぎん 「あかん」

ヒロ 「え!?なんでっスか!?」

ぎん 「じゃあチューチュートレインやったら許可する」

ヒロ 「それ歌います」


ぎん 「ただし、
Zooの方な」

ヒロ 「え---!」





歌わせねぇよ

EXILEなんて歌わせねぇよ

この後、ヒロがキーの高さゆえに半目になっておりました

こんな感じで若者達による(1名、除外。それは僕)オールディーズなカラオケは朝方まで続き

終盤はみんなが半目になっておりましたとさ




←カラオケに行ったの1年ぶり。


←次の日は小田和正ねライヴや。


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[ 2008/09/30 17:41 ] ぎんの日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぎん

Author:ぎん
年齢:ほしのあき世代
性別:生えてる
身長:コブクロの大きい方と同じ
出身:世紀末覇王伝な街大阪
趣味:読書 音楽鑑賞 人間観察
尊敬:リリーフランキー うすた京介

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