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ぎん、肉を食す 

あーすぅすぅする!

タバコを吸うと肺がすぅすぅするYO!

こんにちわ、肺に穴が開いてる僕です

頑張れば、毛穴から煙とか出せるんじゃね?




皆さんは風邪を引かれた時はどんなコトをしますか?

僕はポカリを飲んで、暖かいと言うには生ぬるい

ドキッ!男一人で我慢大会ポロリもあるよ!な灼熱の環境で汗を出して治す

と、いう手段をとるのですが

その他にももう一つ手段がありまして

その手段はスタミナをつける

風邪を引くというのは体力が落ちているという考えのモトに

がっつりスタミナを摂取するのです

で、最近、風邪気味だった僕はバイトの中でも暇そうなビッチを誘って

仕事終わりに2人で焼き肉を食べに行ったのです










で、何処の焼肉を食べに行こうかと僕は悩んでいたのです

僕が働く心斎橋なんて1歩、外にでれば焼肉屋なんて星の数程ある激戦区

その中でも給料日前というコトもあり

リーズナブルで美味しい店に行きたいじゃないですか

僕はホットペッパーを穴が開く程に視姦していたら

ビッチが僕にこんなコトを言ってきたんです




「そう言えば近所に小倉優子の焼肉屋が出来ましたよね、行ってみません?」




小倉優子の焼肉屋?

僕はちゃんちゃら可笑しくてヘソで紅茶を沸かしてビッチにぶっかけた

いやね、その手の店ってタレントの名前だけで美味しくない店が多いじゃないですか

しかも小倉優子

コリン星の得体の知れない肉なんて出された日にゃあ堪らんよ

この時ばかりはNOと言えないジャポネーゼの僕も

声を荒げてNO!と断固たる意思表示をした

だけど、ビッチもNO!と言えるイエローモンキーで僕に意見してきた




「待って下さい。小倉優子の焼肉屋ってぐらいですから普通の焼肉屋じゃないと思うんですよ。例えば、従業員がメイド姿でおもてなしとか」










ソコ、行こ!




僕はあっさり自分の意見を180℃回れ右

好奇心が僕の意思を超越した瞬間だった

「男って・・・」そんな女性読者の嘆きが聞こえてきそうですが

男ってプラスαに弱い生き物なのだよ

それに同じ肉だからいいじゃないか!

スタミナつくんだからいいじゃないか!

それになんか元気になりそうじゃん、色々な所が

僕達は足早に夜のミナミに消えて行った




「かっ、可愛い子いますかね?」




行く道中に興奮気味のビッチが僕に言う




「その風俗に行って来ます的な会話やめてぇ!」




僕は猛獣を手なずけるムツゴロウのように興奮するビッチの顔を撫でまわし

俺、冷静でーす!肉食いに行きまーす!な振る舞いをするも

頭の中は「お帰りなさいませ、ご主人さま」、「お風呂?ご飯?それともあ・た・し?」等のアヴァンギャルドな言葉達で埋め尽くされていた

いや、メイド喫茶とか行ったコトないから知らんけど

そうこうしてるウチに目的の店に到着した僕達




「ぎ、ぎんさんから入って下さいよ」




緊張がピークに達したのか

店の前まで来てビッチはすっかり意気消沈していた




「ビ、ビッチから入ってや」




僕も意気消沈していた




「じゃあ、ジャンケンで決めません?」





ビッチの口から飛び出した言葉ジャンケン

それは古来より繰り広げられた雌雄の決め方

彼の織田信長も合戦の最後はジャンケンで勝敗を決めたと言われたジャンケン

この世にこれほどまでに白黒をつける決め方があったでしょうか?

いや、ないね

ジャンケンを知らない方の為にジャンケンを説明しますと




え?知ってる?あっそう




これには僕も納得し、ビッチの提案で僕達は店の前でジャンケンをした

いい歳をした男2人が店の前で白熱のジャンケン大会

通行人の視線が痛かった

3回に及ぶあいこの結果、ビッチが負け

ビッチを先頭にいざ店内へ

そこで目撃した従業員は!?




お、お、おおおおおおおお!!








男ばっかりやんかぁー




悲しみビッグウエーブ!

僕達はさめざめ泣いた

もうね、従業員全員男なのな

股間にちんこ付いた生物ばっかなのな

小倉優子の「お」の字もなければ、姿、形もないのな

僕ったら帰ろうかと思いましたからね




「あれ?ここ鈴木さん家じゃ?え・・・?違う?失礼しましたー」




とか言って帰ろうかと思いましたからね

だけど従業員さんったら凄い積極的




「2名様ご案内でーす!」




って、嫌がる僕達を紳士的にエスコート

僕達は4名テーブルに案内され座ると




017.jpg








小倉優子おったー!




めっちゃこっち見てんのな

小倉優子がテーブルの横から僕達に向けてキーポンスマイル

だけど僕達ったらノンスマイル

だって僕達が求めてたモノはこんなんじゃないんだもん

2次元やなくて3次元のパッションなんだもん

余計にダウナーな気分になった僕は露骨にうつむくと




019.jpg








ここにも小倉!?




テーブル敷きにも小倉優子

横のキャッチコピーが「みんなで焼き肉食べりんこ」

僕はなんだか食欲がなくなった

そしてビッチへの殺意が芽生えてきた僕はビッチをニラむと




023.jpg







ビッチの横にも小倉!?




囲まれた。

小倉優子に囲まれた

右横にも小倉、下にも小倉、正面にも小倉

そして僕は気が付いた

こりゃいるなと。左にも小倉がいるなと

僕は恐る恐る左を見てみると




039.jpg








ジャックダニエルぅ!?




渋い。

ジャックダニエル渋すぎる。

これ間違いなく小学校ならイジメ確定

小倉の中にジャックが一人ってイジメ確定

だけど僕は元気づけられた

野に咲く花のようにジャックから勇気と食欲をもらい

気を取り直してメニューを見た




025.jpg








・・・・・・・・・



オーケー、大丈夫。

想定内ですよ。メニューに小倉優子ぐらい想定内ですよ

これぐらいでビックリしてたらジャックに失礼ですよ

僕は冷静を装いメニューを開くと




040.jpg









うわぁ・・・




ビュゥゥウウゥゥ~冷たい北風が吹きぬける

ちょっとごめん、涙を拭かせて

超えたよ・・・僕の中のK点超えた。これは想定外

とんトロリン王子?カルビンコ?

なんなんだ!このアバンギャルド過ぎる言葉達は!?

言えん!言えんぞ!こんな商品名は僕は言えんぞ!

商品を注文するのが恥ずかしかった僕はビッチに注文させた

そしたらビッチも恥ずかしかったのか、声には出さずメニューを指さして注文してた

ビッチ、まじパネぇ頭いい




そして僕はこれまでの緊張が祟ったのか

Little-Jyo(小便)をもよおし、我が可愛いTINNKOにグッと力を入れ

ケツをふりふりモデルウォーキングでトイレへ

僕達の席からトイレへ向かうには直進して右折するだけなんですが

右折してトイレの前まで来ると




037.jpg




ある日、トイレの前、クマさんに出会った

僕ったら思わず歌っちゃいましたからね、森のクマさん替え歌バージョン

なんでトイレの前にクマなんだ!

くまなく出してこいって意味か?クマだけに?

僕は特に気にせずトイレに入った




で、便器の前で可愛い我が愛息をモローンと出して

シャーって放尿してたんですよ

そのシャーって放尿速度と言えば

赤い彗星シャアを彷彿とさせるスピードですよ。シャーって出るだけに

身震いしましたからね、ブルッって

で、ブルッてして一息ついて目の前見たら




035.jpg








いやぁー!

見ないでぇー!!





男子便所に小倉優子

こいつ可愛い顔して好きモノですよ

だって僕、見たもん

こいつの目、一瞬下見てたもん

で、僕と目が合って「あっ!やべぇ!」みたいな顔して目を逸らしたもん

言ってくれれば堂々と見してあげるのに

僕は後ろ髪ひかれる思いでトイレを後にした





席に戻ってスグに注文の品が運ばれて来たのですが

商品を持って来た従業員の方に僕は素朴な疑問を投げかけたのです




僕 「この店って小倉優子の焼き肉屋ってなってますけど、どんな関係があるんですか?」

従 「この店のオーナーと共同出費で経営してるんですよ」

僕 「へぇ~。じゃあこの店に小倉優子って来るんですか?」

従 「この店が開店した時に来られましたよ」

僕 「じゃあ、お兄さんは逢ったんですか?」

従 「逢いましたよ!(テンション上がる)」

僕 「実物もテレビで見るような感じですか?」

従 「(深く頷く)あのまんまっス(深く頷く)めっちゃ可愛いっス」

僕 「へ、へぇ~。話し方もあんな感じなんですか?」

従 「(深く頷く)あのまんまっス。可愛いっス」

僕 「は、ははは・・・お兄さん、小倉優子好きなんですね」

従 「(深く頷く)大好きっス」





僕は真実を悟った

小倉優子の焼肉屋ってきっと小倉優子ファンがやってる店

だって、従業員の目がイッテたもん

きっと彼の時給は100円ぐらい

僕達は場違いな気がして食事を済ますと

ソソクサと逃げるように帰ったのでした




追伸

だけど、ブログのネタの為に店内を写真撮りまくっていた僕は

きっと、はたから見れば小倉優子ファンだった

だって、従業員の人、僕には凄く友好的だったもん




←食事は普通に美味しかったですよ


←しかも以外と安かった
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[ 2008/10/26 03:34 ] ぎんの日記 | TB(0) | CM(4)
また見させていただきました!
応援ポチッ!!!
[ 2008/10/26 23:55 ] サトシ [ 編集 ]
男性客が男性従業員に「カルビンコ下さい」とか言っているのを想像したら萌えましたw

是非次回はちゃんと声に出して注文して下さい(`・ω・´)
[ 2008/10/28 14:13 ] 沙良 [ 編集 ]
>サトシさん

コメント返しが遅くなってすいません

いつもポチッっとありがとうございます!

[ 2008/11/04 02:18 ] ぎん [ 編集 ]
>沙良さん

コメント返しがおそくなってすいません!

も、萌えたんですか!?

女性の萌えのポイントが僕にはよく分からないです(笑)

じゃあ、沙良さんと焼肉に行く機会があれば、その時はカルビンコでもなんでも言わしてもらいますよ!(笑)

[ 2008/11/04 02:21 ] ぎん [ 編集 ]
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プロフィール

ぎん

Author:ぎん
年齢:ほしのあき世代
性別:生えてる
身長:コブクロの大きい方と同じ
出身:世紀末覇王伝な街大阪
趣味:読書 音楽鑑賞 人間観察
尊敬:リリーフランキー うすた京介

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